平和な主婦・ちょっと美人の独身女性は幸せ税を支払っている

女性が仕事に出た時にはどのような事があるのでしょうか?今回は、世帯主ではない女性の場合で考えてみました。

最近は、正社員採用が少なく、パートや派遣で企業は賄っています。扶養内で働く女性もいますが、生活の為に報酬額を多く望む女性もいます。扶養内で働く女性は、言うまでもありません。夫がいる女性ですよね。離婚者または独身者にとっては少しでも収入が多いに越した事はありませんが、企業はそんなに甘くありません。福利厚生をきちんと充実させている企業ばかりではないのです。しかも、シフト制などがあり、もっと働きたいと思う女性でも、仕事の割り当てがあり、思うような報酬を得る事ができません。

そのような様々な環境の女性達が集まると、仕事での競争はもちろんですが、上司に媚を売る人もいます。または、離婚者や独身者は、同僚や上司が既婚者であっても色目を使っているのが見え見えの女性もいます。

これは、私が職場で経験してきた感想です。いくら、女性達がアピールしても、相手は既婚者ですし、見苦しい女性には男性達もそれほど相手にはしません。ところが、仕事が少しできる女性には、それなりに男性達も頼らないとならない時が出てくるのです。あくまでも、業務上の事ですので、別に彼女に、特別男性が気にかけているのではありません。男性が女性に勘違いされるケースです。また、平和な主婦やちょっと可愛らしい独身女性に対して、「離婚して独身の女性」は嫉妬心を持ち、見えない所で意地悪をします。何も悪い事をしていない、平和な主婦や若くて美人の女性には、誠に理不尽な事だと言えるでしょうね。

例えば、平和な主婦でおまけに美人ときていると、同じ既婚者の女性でも攻撃的な態度を見せる事があります。もちろん、男性達の見えないところで嫌味な事をしかけてくるものです。証拠がありませんので信じては貰えませんね。そんな環境に疲れ果て、退職を決意してしまいます。退職理由は「自己都合」と書くのですが、本当の理由はイジメなのですよ。

このような環境で生き残れるのは、生活の為に働かなくてはならない人と言う事なので、簡単に退職ができない人だと言う事ですね。しかし、夫がいて平和な主婦や、親元から通勤している女性は逃げ場があるので、簡単にリタイヤしてしまいます。何も仕事が嫌だったり、怠けたい人ではないのです。何処かに所属していたい、働きたいと思うのは厚かましいのですか?そんな女性が、同棲から嫌がらせを受けるのは、理不尽な「幸せ税」を支払っているようなものだと感じたのです。

どこの会社でもあり得る事かも知れません。負けないで働ける女性は大した人かも知れませんね。イジメの種類にもよりますけど・・。